船舶目視波浪

  1. データの出所等
    船舶目視波浪データは、海上自衛隊、環境庁、水産庁、気象庁、大学および水産試験場等の海洋調査機関から 提供いただいている各層、CTD、BTデータ等に記載されている海上気象データを抽出したものです。
    一方、海上保安庁所属船の海上気象データは、各船舶の航海日誌の写しを各船舶や管区海洋情報部等から 送付していただき、それをJODCにおいてデジタル化したものです。
  2. 統計項目
    風、風浪、うねり。
  3. 統計期間、データ数
    1978年から1997年までの20年間、総測点数:約85万点。
  4. 海域範囲・メッシュ
    20N〜51N、120E〜151Eの海域、 1度メッシュ単位。
  5. 統計項目の図表等
    1. 測点図
      各統計項目(風、風浪、うねり)について、全年及び月別に1測点毎に赤点でプロットした。

    2. 測点数図
      各統計項目について、全年及び月別に1度メッシュ内の総測点数を5段階(<=100,<=500,<=1000, <=2000,>2000)に色分けし表示した。

    3. 出現頻度表、出現頻度図
      各統計項目について、1度メッシュにおける全年及び月別に方向(16方位:N〜NNW)別・階級別の 出現頻度を求め、以下のような表及び図に表した。
      なお、各階級は、気象庁の階級表を使用している。
      出現頻度表

      出現頻度図