MARPOLMONデータ


このファイルは、1970年代のはじめ国際的な課題となっていた全球的な海洋汚染の現状把握を目的として、 WMO(世界気象機関)とIOC(政府間海洋学委員会)が合同で推進しているIGOSS(全世界海洋情報サービスシステム)計画のもとで、 海洋汚染監視を進めるための第一段階として1975年〜1980年に実施されたMAPMOPP(海洋(油)汚染監視パイロットプロジェクト)による海面油膜等(OIL SLICKS)の目視観測、 浮遊タール(TAR BALL)・漂着タール(BEACH TAR)・海水油分(HYDRO-CARBON)観測により取得されたデータと、 MAPMOPPプロジェクトから移行して1980年7月からIOCのGIPME(海洋汚染全球調査)計画の枠内で定常的に行われているMARPOLMON(海洋汚染監視計画)で取得された同データから 構成されています。なお、JODCは当プロジェクトにおいて、これによって取得されたデータを取り扱うRNODC(責任国立海洋データセンター)を担当していました。

海面油膜及びその他浮遊汚染物質

データ源 : 国内関係機関と米国海洋データセンター
海域 : 全世界
期間 : 1975年 - 1989年
データ量 : 105,811点
抽出キー : JODC Ref.No.、期間、海域

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浮遊タール

データ源 : 国内関係機関と米国海洋データセンター
海域 : 全世界
期間 : 1975年 - 1989年
データ量 : 9,198点
抽出キー : JODC Ref.No.、期間、海域

[File Format] データファイルのフォーマット

漂着タール

データ源 : 海上保安庁及びタイ、インド、マレーシア
海域 : 日本沿岸及びタイ・インド・マレーシアの沿岸
期間 : 1975年 - 1989年
データ量 : 9,239点
抽出キー : 海域、期間

[File Format] データファイルのフォーマット

海水油分

データ源 : 国内関係機関及びタイ、インド
海域 : 日本近海及びタイ・インドの近海
期間 : 1975年 - 1989年
データ量 : 5,171点
抽出キー : JODC Ref.No.、海域、期間

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更新日 : 平成19年12月6日