FETIエラーフラグ

2010年9月9日更新

(更新履歴へ)


測点情報エラーフラグ

データレコードエラー有無フラグ

データ精度フラグ

データ加工フラグ


測点情報エラーフラグ

フラグ フラグ説明 データの状態
空白   QC前のデータ
エラーなし QC後のデータ
データとして採用
  QC後のデータ
データとして採用
  QC後のデータ
データとして採用
国コード異常、機関コード異常、コールサイン異常
航海番号異常、プロジェクトコード異常
QC後のデータ
データとして採用
気象データ異常 QC後のデータ
データとして採用
プラットフォーム不明、測点位置(秒)、観測時間(秒)の異常 QC後のデータ
データとして採用
船速異常、測点時間前後異常、データ単位異常 QC後のデータ
データとして採用
測点位置(度分)、観測時間(年月日、時分)の値異常
QC後のデータ
データとして採用
岸線に隣接
QC後のデータ
データとして採用
完全陸域 QC後のデータ
データとして採用

データレコードエラー有無フラグ

フラグ フラグ説明
空白  
データレコード内にエラーなし
 
 
 
 
 
 
 
 
データレコード内にエラーあり

データ精度フラグ

フラグ フラグ説明
空白  
エラーなし
検出下限値未満
疑わしい
 
観測機器異常
プロファイル、スパイクチェック異常
 
水深単位異常、データ単位異常
水深値異常
ETOPO1水深値の1.2倍よりも大きい場合
同水深値連続又は水深逆転の場合
最大・最小値が範囲外

データ加工フラグ

フラグ フラグ説明
空白  
 
生データの値そのまま
JODCで修正した値
JODCで補間した値
JODCで計算した値
MIRCで修正した値
MIRCで補間した値
 
 
提供者でフラグを付している場合


更新履歴
2001/06/08
測点位置(秒)のQCレベルを8から6に変更
2010/09/09
測点情報エラーフラグ8の意味表現を変更
データ精度フラグ8の意味に水深逆転等を追加